STORY

序・異音

ひとつの音が世界の始まりだったように、ひとつの”異音”が異変の始まりだった。

”異音”は世界のはずれから始まった。

王宮から、一人の騎士がその調査のため旅立つ。

騎士は気高く、誇り高くその音を奏でる。

そこにいたの囚われの少女。

少女の音は哀切を奏で、世界を癒やし、孤独を埋めるように鳴り響く。

音そのものが力を持つこの世界。

襲いかかる”異音”。

”異音”とはなんなのか。

その闇の向こうにあるものは…

長い旅が始まる。

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